“ 在独です。先日、町内のアンケートを取りに回ってきたドイツ人のおじさんと話をしたときのこと。
「ドイツ語、まだあまりできないので・・・」
「そうですか。それは残念・・・ところであなたは日本人?」
そうですと答えると、おじさんいきなり「日本のクチクカン知ってますか?」
ここから英語だったんだけど、クチクカン(駆逐艦)は日本語でした。
「日本の駆逐艦は素晴らしい。なんてったって名前が素晴らしい。朝霧、夕霧、春雨・・・
ああ、なんと文学的な!駆逐艦にこういう名前をつける感性、その素晴らしさがあなたに
わかりますか?もちろんおわかりでしょう。何故ならあなたは日本人なのですから!」
と絶賛してました。
おじさんはそこに日本人のエスプリを見たらしいです。
以前アメリカに住んでたとき、会社の守衛の黒人おじさんが日本の戦艦の大ファン、
山ほどプラモデルを作ってる人で、その人も同じことを言ってました。
「真暗な世界に日が昇る。世界は少しずつ白になっていく。そこにひとつの影が現れるんだ。
クールなその姿。彼女の名はアサギリ。アサギリだぞ?わかるか?・・・もう泣くしかないだろ?」
わかるぜブラザーと答えておきました。
言われてみればなんだか優雅な名前だね。命名の決め事みたいなものがあるのかな? ”

2chコピペ保存道場 - 日本のクチクカン知ってますか? (via konishiroku) (via qyen) (via itokonnyaku) (via etecoo) (via aokie) (via jinon)